CrumbSketch 利用規約
制定日:2026年1月11日
最終改定日:2026年1月11日
運営会社:グーラン株式会社
第1章 総則
第1条(本規約の目的)
本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、グーラン株式会社(以下「当社」といいます。)が提供する「CrumbSketch(クラムスケッチ)」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件および当社と利用者との間の権利義務関係を定めることを目的とします。
利用者は、本サービスを利用することにより、本規約の内容に同意したものとみなされます。
第2条(適用範囲)
1.本規約は、本サービスの利用に関する当社と利用者との一切の関係に適用されます。
2.当社が本サービスに関して別途定めるガイドライン、ポリシー、注意事項等(名称のいかんを問いません。)は、本規約の一部を構成するものとします。
3.本規約の内容と前項の定めが異なる場合には、本規約の規定が優先して適用されるものとします。
第3条(規約への同意)
1.利用者は、本規約の内容を理解し、これに同意したうえで本サービスを利用するものとします。
2.利用者が本サービスの利用を開始した時点で、本規約に有効かつ取消不能な同意をしたものとみなします。
第4条(用語の定義)
本規約において使用する用語の定義は、以下のとおりとします。
1.「本サービス」とは、当社が提供する、思考整理・図解・イラスト生成等を目的としたAI支援サービス「CrumbSketch」をいいます。
2.「利用者」とは、本規約に同意のうえ、本サービスを利用するすべての個人または法人をいいます。
3.「入力情報」とは、利用者が本サービスの利用にあたり入力、送信または提供するテキスト、画像、データその他一切の情報をいいます。
4.「生成物」とは、本サービスを通じて、AIによって自動的に生成される図解、イラスト、テキストその他のアウトプットをいいます。
5.「第三者AIサービス」とは、本サービスの一部機能において利用される、当社以外の第三者が提供するAIサービス(Google Gemini API、NanoBanana Pro 等を含みますが、これらに限られません。)をいいます。
第5条(規約の変更)
1.当社は、必要と判断した場合には、利用者に事前の通知を行うことなく、本規約の全部または一部を変更することができるものとします。
2.変更後の規約は、本サービス上への掲載その他当社が適切と判断する方法により公表された時点から効力を生じるものとします。
3.利用者が規約変更後に本サービスを利用した場合、当該変更に同意したものとみなします。
第2章 利用資格・利用契約
第6条(利用資格)
1.本サービスは、18歳以上の方を対象としています。
2.利用者は、本サービスの利用にあたり、自身が前項の利用資格を満たしていることを表明し、保証するものとします。
3.利用者が年齢その他の利用資格について虚偽の申告を行ったことが判明した場合、当社は、事前の通知なく、本サービスの全部または一部の利用を停止し、または利用契約を解除することができるものとします。
4.前項の場合において、当社は、当該虚偽申告に起因して利用者または第三者に生じた損害について、一切の責任を負いません。
第7条(利用契約の成立)
1.本サービスの利用契約は、利用者が本規約に同意のうえ、本サービスの利用を開始した時点で、当社と利用者との間に成立するものとします。
2.当社は、利用者に対し、利用契約の成立をもって、本サービスを非独占的に利用する権利を付与します。
第8条(利用申込みの拒否)
1.当社は、以下のいずれかに該当すると判断した場合、利用契約の申込みを承諾しない、または既に成立した利用契約を解除することができるものとします。
2.利用資格を満たしていない場合。
3.登録情報または申告内容に虚偽、誤記または記載漏れがあった場合。
4.過去に本規約または第三者AIサービスの利用規約に違反したことがある場合。
5.本サービスまたは第三者AIサービスの運営を妨害するおそれがあると当社が判断した場合。
6.反社会的勢力等との関係が認められる場合。
7.その他、当社が利用を不適当と判断した場合。
第9条(アカウント管理責任)
1.利用者は、本サービスの利用にあたり、自己の責任においてアカウント情報を適切に管理するものとします。
2.利用者は、自己のアカウントを第三者に利用させ、または貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはなりません。
3.アカウント情報の管理不十分、使用上の過誤、第三者による不正利用等により生じた損害については、当該利用者が一切の責任を負うものとし、当社は責任を負いません。
第10条(第三者AIサービス規約の遵守)
1.利用者は、本サービスの一部機能において第三者AIサービスが利用されていることを理解し、当該第三者AIサービスの利用規約および関連ポリシーを遵守するものとします。
2.利用者が第三者AIサービスの利用規約または関連ポリシーに違反した場合、当社は、事前の通知なく、本サービスの全部または一部の利用を停止し、または利用契約を解除することができるものとします。
3.前項の場合において、第三者AIサービスの提供停止、機能制限その他の不利益が生じたとしても、当社は一切の責任を負いません。
第3章 サービス内容と位置づけ
第11条(本サービスの内容)
1.本サービスは、利用者が入力した情報をもとに、思考整理、構造化、図解、イラスト生成等を行うAI支援ツールです。
2.本サービスは、利用者の思考や創作活動を補助することを目的とするものであり、特定の成果、結果、正解、成功等を保証するものではありません。
第12条(非保証事項)
1.当社は、本サービスおよび生成物について、正確性、完全性、有用性、最新性、信頼性、特定の目的への適合性その他一切の事項について、明示または黙示を問わず、何ら保証するものではありません。
2.本サービスにより提供される生成物は、参考情報または下書きとして提供されるものであり、利用者は、自らの判断と責任においてこれを利用するものとします。
第13条(判断・意思決定への非関与)
1.本サービスは、利用者の意思決定、判断、選択または行動を代替するものではありません。
2.利用者は、本サービスおよび生成物を利用して行った一切の判断、意思決定および行動について、自らがその責任を負うものとします。
3.当社は、本サービスまたは生成物を利用したこと、または利用できなかったことに起因して利用者または第三者に生じた損害について、一切の責任を負いません。
第14条(専門的判断を要する利用の制限)
1.本サービスは、医療、法律、税務、会計、投資、金融その他の専門的判断を要する分野における助言、診断、鑑定または指示を目的としたものではありません。
2.利用者は、前項に定める分野に関する判断については、必ず専門家の助言を受けるものとし、本サービスおよび生成物を最終的な判断材料として使用してはなりません。
3.前二項に反して本サービスまたは生成物を利用したことにより利用者または第三者に損害が生じた場合であっても、当社は一切の責任を負いません。
第15条(第三者AIサービス利用を前提とした制限)
1.本サービスの一部機能は、第三者AIサービスを利用して提供されるものであり、当該第三者AIサービスの仕様、制限、提供状況等により、本サービスの内容または生成物が変化する場合があります。
2.利用者は、前項の事情により、本サービスの全部または一部が利用できなくなる場合があることをあらかじめ承諾するものとします。
第4章 第三者AIサービスの利用
第16条(第三者AIサービスの利用)
1.本サービスの一部機能は、当社以外の第三者が提供するAIサービス(Google Gemini API、NanoBanana Pro 等を含みますが、これらに限られません。以下「第三者AIサービス」といいます。)を利用して提供されます。
2.利用者は、本サービスの利用にあたり、第三者AIサービスが用いられること、および当該第三者AIサービスの仕様、制限、提供条件等により、本サービスの内容または生成物が変化する場合があることを、あらかじめ承諾するものとします。
第17条(第三者AIサービスの規約遵守)
1.利用者は、本サービスの利用にあたり、第三者AIサービスの利用規約、使用条件、ポリシーその他関連する定め(以下「第三者規約」といいます。)を遵守するものとします。
2.利用者が第三者規約に違反した場合、当社は、事前の通知なく、本サービスの全部または一部の利用を停止し、または利用契約を解除することができるものとします。
第18条(第三者AIサービスに起因する免責)
1.第三者AIサービスの提供停止、仕様変更、機能制限、精度の変化、利用条件の変更その他第三者AIサービスに起因する事由により、本サービスの全部または一部が利用できなくなった場合であっても、当社は一切の責任を負いません。
2.前項に定める事由により、生成物の内容、品質、表現または結果が変化した場合であっても、当社はこれについて一切の責任を負いません。
第19条(入力情報の外部送信に関する同意)
1.利用者は、本サービスの提供に必要な範囲において、入力情報が第三者AIサービスに送信され、当該第三者AIサービスにより処理されることについて、あらかじめ同意するものとします。
2.利用者は、入力情報に個人情報、機密情報または第三者の権利を侵害する情報を含める場合には、自らの責任において適法性を確認したうえで入力するものとします。
3.当社は、第三者AIサービスによる入力情報の取扱いについて、一切の責任を負いません。
第5章 入力情報・生成物の取扱い
第20条(入力情報の責任)
1.利用者は、自らが本サービスに入力する入力情報について、適法性、正確性および第三者の権利を侵害していないことを、自らの責任において確認するものとします。
2.入力情報に起因して当社または第三者に損害が生じた場合、当該損害については、当該入力情報を提供した利用者が一切の責任を負うものとします。
第21条(生成物の性質)
1.利用者は、生成物がAIによって自動的に生成されるものであり、既存の著作物、表現、デザインまたはその他のコンテンツと類似または一致する可能性があることを理解し、これを承諾するものとします。
2.当社は、生成物が第三者の著作権、商標権、意匠権その他の権利を侵害しないことを、一切保証しません。
第22条(生成物の利用および確認義務)
1.利用者は、生成物を利用、公開、配布、販売、二次利用または商用利用する場合には、必ず自らの責任において内容を確認し、適法性および第三者の権利侵害の有無を判断するものとします。
2.利用者は、必要に応じて、専門家への相談、権利調査、権利処理その他適切な措置を講じるものとします。
3.利用者が前各項の確認または措置を怠ったことにより生じた損害について、当社は一切の責任を負いません。
第23条(生成物の利用責任)
1.生成物の利用、公開、配布その他一切の使用行為は、利用者自身の判断と責任において行われるものとします。
2.生成物の利用に起因して、第三者から権利侵害その他の請求、クレームまたは紛争が生じた場合には、利用者が自己の責任と費用においてこれを解決するものとし、当社は一切の責任を負いません。
第6章 知的財産権
第24条(本サービスに関する知的財産権)
1.本サービスに関するプログラム、システム、ソフトウェア、UI、デザイン、ロゴ、文章、構成、ノウハウその他一切の要素に関する著作権、特許権、商標権その他の知的財産権は、当社または当社に正当な権利を許諾した第三者に帰属します。
2.本規約に基づき本サービスを利用することは、当社または第三者の知的財産権について、明示または黙示を問わず、いかなる権利の譲渡または利用許諾を意味するものではありません(本規約に明示的に定める場合を除きます)。
第25条(入力情報の知的財産権)
1.利用者が本サービスに入力する入力情報に関する著作権その他の知的財産権は、当該入力情報を提供した利用者または正当な権利者に帰属します。
2.利用者は、当社に対し、本サービスの提供、運営、維持、改善、品質向上、分析、研究、統計処理、ならびにこれらに付随する目的の範囲内において、入力情報を無償かつ非独占的に利用(複製、翻案、加工、解析等を含みます。)する権利を許諾するものとします。
3.当社は、前項の目的に必要な範囲を超えて、利用者の入力情報を利用することはありません。
第26条(生成物の知的財産権の取扱い)
1.生成物に関する著作権その他の知的財産権の帰属については、法令の定めに従うものとします。
2.当社は、生成物について、第三者の権利を侵害しないこと、または利用者に独占的な権利が発生することを、いかなる場合においても保証しません。
3.利用者は、生成物の利用にあたり、第三者の権利を侵害しないことを自ら確認し、自己の責任において利用するものとします。
第27条(生成物の利用に関する当社の権利)
1.当社は、本サービスの安定的な提供、改善、品質向上、機能開発、研究、分析および統計処理を目的として、生成物の内容そのものではなく、生成結果の形式、傾向、利用状況等の情報を、無償かつ非独占的に利用することができるものとします。
2.当社は、前項の目的において、利用者が入力した内容、アイデア、構想、ノウハウその他の創作的内容を、個別に特定し、利用または公開することはありません。
3.当社は、前各項に基づき生成物を利用する場合、個人または利用者が特定される情報を含まない形で取り扱うものとします。
4.当社は、生成物を第三者に対して再配布または公開する義務を負うものではありません。
第28条(権利侵害に関する非保証)
1.当社は、入力情報または生成物が、第三者の著作権、商標権、意匠権その他の知的財産権を侵害しないことを、いかなる場合においても保証しません。
2.入力情報または生成物に関連して、第三者との間で紛争が生じた場合には、利用者が自己の責任と費用においてこれを解決するものとし、当社は一切の責任を負いません。
第7章 禁止事項
第29条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
1.法令違反・犯罪行為等
法令または公序良俗に違反する行為
犯罪行為、犯罪行為を助長、準備、誘発または正当化する行為
不正アクセス、ハッキング、マルウェアの作成・配布その他これらに準ずる行為
違法薬物、武器、爆発物その他危険物に関する行為
2.危険行為・自傷行為等
自殺、自傷行為またはこれらを助長、肯定、誘発する行為
身体的危険を伴う行為の手順化、指示、助言または図解
他者の生命、身体または安全を脅かす行為
3.差別・ヘイト・ハラスメント
人種、民族、国籍、宗教、性別、性的指向、障害、年齢その他の属性に基づく差別的表現
憎悪、暴力または排除を扇動する行為
他者に対する誹謗中傷、脅迫、嫌がらせ、ハラスメント行為
4.性的表現・未成年関連
わいせつ、露骨または過度に性的な表現
未成年者に関する性的表現、暗示または搾取を伴う行為
未成年者の安全または健全な成長を害するおそれのある行為
5.虚偽情報・詐欺・なりすまし
虚偽または誤解を招く情報の生成、拡散
詐欺、なりすまし、欺罔行為またはこれらを助長する行為
実在の人物、団体または企業になりすます行為
ディープフェイクその他誤認を生じさせる表現の生成
6.個人情報・プライバシー侵害
個人情報、機微情報またはプライバシー情報を本人の同意なく取得、推測、生成または公開する行為
第三者の秘密情報、機密情報または内部情報を取り扱う行為
7.知的財産権侵害
第三者の著作権、商標権、意匠権その他の知的財産権を侵害する行為
権利侵害を目的または前提とした生成、編集、配布または利用行為
8.第三者AIサービスの制限回避
第三者AIサービスの安全機構、利用制限または監視機能を回避、無効化または妨害する行為
当社または第三者AIサービスが定める利用条件を回避する目的での不正利用
9.不正利用・妨害行為
本サービスまたは第三者AIサービスの運営を妨害する行為
本サービスの全部または一部を無断で複製、改変、再配布、販売または転貸する行為
本サービスの不具合を意図的に利用する行為
10.その他不適切な行為
本規約の趣旨・目的に反する行為
当社が不適切と判断する一切の行為
第30条(違反時の措置)
利用者が前条の禁止事項に該当すると当社が判断した場合、当社は、当該違反行為に対する是正措置として、事前の通知または催告を行うことなく、本サービスの全部または一部の利用停止、アカウントの制限または利用契約の解除を行うことができるものとします。
第8章 サービスの変更・停止・終了
第31条(本サービスの変更)
1.当社は、当社の判断により、本サービスの内容、機能、仕様、提供条件、表示方法その他一切の事項を、事前の通知なく変更することができるものとします。
2.前項の変更には、AIモデルの変更、アルゴリズムの調整、第三者AIサービスの変更または切替え、機能の追加・削除等を含みますが、これらに限られません。
3.当社は、本条に基づく変更により利用者に生じた損害について、一切の責任を負いません。
第32条(本サービスの一時停止)
1.当社は、本サービスの運営上または技術上の必要性により、以下のいずれかに該当する場合には、利用者に事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を一時的に停止することができるものとします。
2.本サービスに係るシステム、通信設備または関連設備の点検、保守、更新または障害対応を行う場合。
3.第三者AIサービス、クラウドサービス、通信事業者等に障害、停止または制限が生じた場合。
4.天災地変、戦争、暴動、停電その他の不可抗力が生じた場合。
5.その他、当社が本サービスの提供が困難であると判断した場合。
6.当社は、本条に基づく停止により利用者に生じた損害について、一切の責任を負いません。
第33条(本サービスの終了)
1.当社は、当社の判断により、本サービスの全部または一部の提供を終了することができるものとします。
2.本サービスを終了する場合、当社は、当社が適切と判断する方法により、事前に利用者へ通知するよう努めます。ただし、緊急の場合またはやむを得ない事情がある場合には、この限りではありません。
3.本サービスの終了に伴い、利用者の入力情報、生成物その他本サービス上のデータが削除される場合があることについて、利用者はあらかじめ承諾するものとします。
第34条(データの消失およびバックアップ)
1.当社は、利用者の入力情報または生成物について、バックアップを行う義務を負うものではありません。
2.利用者は、必要に応じて、自らの責任において、入力情報および生成物の保存、管理およびバックアップを行うものとします。
3.データの消失、破損、変更または利用不能により利用者に損害が生じた場合であっても、当社は一切の責任を負いません。
第9章 非保証・免責事項
第35条(非保証)
1.当社は、本サービスおよび生成物について、正確性、完全性、有用性、最新性、信頼性、特定の目的への適合性その他一切の事項について、明示または黙示を問わず、いかなる保証も行うものではありません。
2.当社は、本サービスが常に正常に動作すること、エラー、障害または不具合が発生しないこと、ならびにそれらが速やかに修正されることを保証しません。
3.当社は、本サービスの提供に用いられるAIモデル、アルゴリズムまたは第三者AIサービスの内容、性能、精度または継続性について、いかなる保証も行いません。
第36条(生成物に関する免責)
1.生成物は、AIによって自動的に生成されるものであり、誤り、不正確な情報、不完全な表現または不適切な内容を含む可能性があります。
2.当社は、生成物が第三者の著作権、商標権、意匠権その他の権利を侵害しないこと、または法令に適合することについて、一切保証しません。
3.利用者は、生成物の内容を必ず自ら確認し、適法性および利用の可否を判断したうえで、自己の責任において利用するものとします。
第37条(利用結果に関する免責)
1.利用者が本サービスまたは生成物を利用したこと、または利用できなかったことにより生じた一切の結果について、当社は責任を負いません。
2.本サービスまたは生成物を利用したことに起因して、利用者または第三者に損害が生じた場合であっても、当社はその責任を負いません。
第38条(第三者との紛争に関する免責)
1.本サービスの利用に関連して、利用者と第三者との間で生じた取引、連絡、紛争、請求またはトラブルについては、利用者が自己の責任と費用において解決するものとし、当社は一切の責任を負いません。
2.生成物の利用に起因して第三者から権利侵害その他の請求がなされた場合であっても、当社は当該請求に関して一切の責任を負いません。
第39条(間接損害等の免責)
当社は、本サービスの利用または利用不能に関連して利用者に生じた間接損害、特別損害、付随的損害、逸失利益、機会損失、データ消失その他これらに類する損害について、当社の予見可能性の有無を問わず、一切の責任を負いません。
第40条(不可抗力)
天災地変、火災、停電、通信回線の障害、戦争、内乱、テロ行為、法令の制定改廃、第三者AIサービスまたは外部サービスの停止その他当社の合理的支配を超える事由により本サービスの提供が困難となった場合、当社はこれにより生じた損害について一切の責任を負いません。
第10章 損害賠償責任の制限
第41条(損害賠償責任の制限)
1.本規約に関連して当社が利用者に対して損害賠償責任を負う場合であっても、その責任は、当社の故意または重過失による場合に限られるものとします。
2.前項の場合において、当社が利用者に対して負う損害賠償責任の額は、当該利用者が当社と契約している有料プランに基づき支払う直近1か月分の定額利用料金(サブスクリプション料金)を上限とします。
3.従量課金、追加利用料金、利用量に応じて発生する料金その他これらに類する料金は、前項の損害賠償額の算定基礎には含まれないものとします。
4.当社は、いかなる場合においても、利用者に生じた間接損害、特別損害、付随的損害、逸失利益、機会損失、データ消失その他これらに類する損害について、責任を負いません。
第42条(第三者に対する損害賠償)
1.利用者が本サービスの利用に関連して第三者に損害を与えた場合、または第三者から請求、訴訟、クレーム等を受けた場合には、利用者が自己の責任と費用においてこれを解決するものとします。
2.前項の場合において、当社が第三者から損害賠償請求その他の請求を受けたときは、利用者は、当社に生じた一切の損害(弁護士費用を含みます。)を賠償するものとします。
第11章 利用料金・解約
第43条(利用料金)
1.利用者は、本サービスの利用にあたり、当社が別途定める利用料金を、当社が指定する方法により支払うものとします。
2.本サービスの利用料金は、定額利用料金および従量課金により構成される場合があります。
3.利用料金の金額、課金方法、支払時期その他の条件は、本サービス上または当社が別途定める方法により提示される内容に従うものとします。
第44条(定義:利用料金の区分)
本規約において、利用料金に関する用語の定義は、以下のとおりとします。
1.「定額利用料金」とは、利用者が本サービスの有料プランに基づき、月額その他の定額で支払うサブスクリプション料金をいいます。
2.「従量課金」とは、本サービスの利用量、生成回数、処理量その他の利用実績に応じて発生する料金をいいます。
3.「利用料金」とは、定額利用料金および従量課金を総称したものをいいます。
第45条(支払方法および支払時期)
1.利用者は、利用料金を、当社が指定する決済方法および支払条件に従い支払うものとします。
2.支払期日までに利用料金の支払いが確認できない場合、当社は、事前の通知なく、本サービスの全部または一部の利用を停止することができるものとします。
第46条(料金の変更)
1.当社は、当社の判断により、利用料金の内容、金額、課金方法または支払条件を変更することができるものとします。
2.前項の変更は、本サービス上への掲載その他当社が適切と判断する方法により通知された時点から効力を生じるものとします。
第47条(解約)
1.利用者は、当社が定める方法により、いつでも本サービスの利用契約を解約することができます。
2.解約は、当社が別途定める解約手続が完了した時点で有効となります。
3.解約後も、解約時点までに発生した利用料金の支払義務は、消滅しないものとします。
第48条(返金)
1.当社は、法令により返金が義務付けられる場合を除き、既に支払われた利用料金について、理由のいかんを問わず返金を行いません。
2.利用者が本サービスを解約した場合であっても、解約の時期にかかわらず、日割り計算による返金は行われません。
3.本サービスの全部または一部が利用できなかった場合であっても、当社は返金を行う義務を負いません。
第12章 反社会的勢力の排除
第49条(反社会的勢力の排除)
1.利用者は、現在および将来にわたり、自らが暴力団、暴力団員、暴力団関係者、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、その他これらに準ずる反社会的勢力(以下「反社会的勢力」といいます。)に該当しないこと、ならびに反社会的勢力と一切の関係を有しないことを表明し、保証するものとします。
2.利用者が前項の表明保証に違反したことが判明した場合、当社は、事前の通知または催告を行うことなく、本サービスの全部または一部の利用を停止し、または利用契約を解除することができるものとします。
3.前項の措置により利用者に損害が生じた場合であっても、当社は一切の責任を負いません。
4.利用者は、自らの行為により当社に損害が生じた場合、当該損害を賠償するものとします。
第13章 規約の変更
第50条(規約の変更)
1.当社は、法令の変更、本サービスの内容の変更その他当社が必要と判断した場合には、利用者に事前の通知を行うことなく、本規約の全部または一部を変更することができるものとします。
2.変更後の本規約は、本サービス上への掲載その他当社が適切と判断する方法により公表された時点から効力を生じるものとします。
3.利用者が規約変更後に本サービスを利用した場合、当該変更に同意したものとみなします。
第14章 準拠法・管轄その他
第51条(準拠法)
本規約の解釈および適用については、日本法を準拠法とします。
第52条(合意管轄)
本サービスまたは本規約に関連して当社と利用者との間に生じた紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第53条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令により無効または執行不能と判断された場合であっても、当該部分以外の本規約の規定は、継続して完全に効力を有するものとします。